アメリカどきどきドイツ

ドイツ留学やアメリカ生活、言語習得について思ったことをランダムに書いています。

Tell me about it!

 

いま言ったのに

 

英語の表現で難しいのは単語単語は簡単なのに文になると違う意味も持つとき。

何を話してかは忘れたけど、何かを話していて相手からTell me about it!と言われた。心の中でいや、いま全部話しましたやんかと思わずにはいられなかった。もう一度説明しかけたら、これは表現で分かるよっていう意味だよと言われた。I seeのようにそうなんだとか言うよりも自分が経験したことがあって、本当にそれな!みたいな意味に近い。

 

他にも動揺したのがI'm down. Downって下っていう意味以外に意味あるのと困惑した。

I'm downで賛成の意味。今日はビーチに行こうか?とか中華を食べ行きたいけど、どう思う?と聞かれたときにI'm down!と言えば、いいね!賛成!の意味になる。

どちらかと言えばturn downのようにdownという前置詞はマイナスの意味があるかと思ってたいた。

 

I'm downで賛成なんて英語は難しい。

Tell me about it.

I love you. I hate you.

 

知らなかった単語の文化

 

外国語って難しいと思うときは単語に隠された文化的な意味を知らないとき。これを知らないと相手とのミスコミュニケーションが生まれると思う。

 

I love youを大好きと訳すか愛してるよと訳すかは難しいと思う。単純に意味だけで言えば愛してるだけれど、日本の文化を考えると愛してるよとはあまり言わないから大好きだよの方がしっくりくるような。

逆に日本人からするとI love chocolateみたいにloveをカジュアルに使うイメージがある。だから、恋人にI like youは変な感じ。それこそI like a dogみたいな。恋人に対して使うイメージがあまりない気がする。しかし、付き合ったばっかりの関係性で日本語の大好きのようにI love youを言うのはちょっと危険かもしれない。Loveは本当に好きな時だけ。真剣な付き合いの。もちろん人によってはすぐ言う人もいるけど、多くの人にとっては重たい意味を持って言うまでに時間をかけるから、初めて恋人にI love youと言うのはすごく緊張するもの。

しかし、一度言ったらものすごく頻繁に使われるこの言葉。

 

反対の意味のhateもまた重たい意味を持つ言葉。日本の嫌いはdon't likeだと思う。日本語でもそんなにいい言葉ではないけど、あの人嫌いとか冗談でもう嫌い!と言い方によっては言えなくはないと思う。でも、英語でI hate youなんて言ったらかなり強い意味になる。Fワードをお互いに使うような仲でも冗談でhateは使えないと思う。Fuck youとI hate you。私にとってはどっちも悪い言葉だけど、違いが結構あった。人によってはhateは強い言葉だから人に対して使わない人もいる。

 

外国語だとどうしても細かい所まで分からない場合がある。だから、知らないうちに相手に失礼になってるときがある気がする。PleaseをつけないでYesだけ言ったりとか。

 

言語学習は本当にいつまでも終わらない。

アメリカと日本、祝日の食の違い

 

土用の丑の日になに食べる?

 

土用の丑の日は祝日ではないけれど、うなぎを食べる日。節分は太巻きと豆を食べる日。お正月にはお餅やお雑煮におせち。

日本人からしたら何の疑問も持たないこの食文化だが、この文化を説明してみると案外面白い。特に節分。この日は大体お父さんが鬼に変装したりして、こどもたちが家の中と外に豆を投げる日。どんな祝日なの(笑)って初めて英語で説明しているときに思った。

 

ひな祭りでは雛あられを飾ったり、大晦日には年越しそばを食べたり。日本は食が文化に染み付いてると思う。どこの国でもその国の食文化はあるけれど、特にアメリカと比べるとそう思う。アメリカの祝日では日本のように特定の祝い方はあまりない。サンクスギビングでターキーを食べるくらい。メモリアルデーやJuly 4thに食べる食べ物は特にない。

 

メモリアルデーがもうすぐ。雰囲気的には祝日がやって来た!っていう感じだけれど、特に祝い方がないこの祝日。

 

アメリカでは11月から新年にかけてはホリデーシーズンでクリスマスに向けて今年もそろそろ終わりだなっていう雰囲気がある。日本では師走の雰囲気はおそらくクリスマス後からでお正月が盛り上がり。海外に住んでいるとお正月のあの雰囲気がたまに恋しくなる。クリスマスがメインイベント過ぎて。だから、せめて年越しそばを食べて、食で日本を感じる。

お客様はハニー

 

フレンドリー感

 

英語に自信がないとアメリカのカスタマーサービスにはちょっと勇気がいるときがある。スーパーに行くだけでも、元気?買いたい物は全部買えた?などと機械的ではあっても色々声をかけてくる。慣れていけばどんなパターンがあるか分かってくるが、慣れるまではたかがスーパーされどスーパー。

そんな感じで本当にちょっとだけ行きたくないなと思ってたこともあった。しかし、レジの人がフレンドリーに、ハーイ、ハニー元気?と言われると元気が出る。ハニーって(笑)

ハニーと呼ばれてからは妙に親近感を覚えて、次からは手怪我してるね、大丈夫?なんて自分から声かけたりして。この感じに慣れてくると逆に日本のスーパーが味気なく感じたりもする。

 

そういえば、アメリカの国内線に乗ったときもハニーって呼ばれたな。

 

 読んでくれてありがとう、ハニーたち!

TOW

 

Towってなに

 

アメリカでよく見かけるTow Awayとは違法駐車したら持って行きますよの意味。

 

私は車を持ってないので自分のアパートの駐車場はもちろん空いている。

本来なら使っていなくても私のスペースだから、誰も使うべきではない場所。知らない車がずっと使っていて、少し気にはなったが使っていないので特に気にはしてなかった。

友達が来ることになったので駐車場が使えると思ったが、また知らない車が停まっていた。

数時間だしアパートの敷地内ならいいだろうと、私の駐車場じゃないところに友達は車を停めた。日々色んな車が停めているのを見かけるので大丈夫だろうと。そしたら数時間後、見事に車は無くなっていた。アパートの住人の誰かが違法と報告し、車が連れて行かれたのだ。

 

もし知らない車が私の駐車場に停めていなかったら起きなかった。と思わずにはいられなかった。結局Tow company、車を連れて行った会社に300ドルちょっと払うはめに。周りは違法な路上駐車ばっかりなのに。

 

さよなら、300ドル。

今日また知らない車が停まっている。

 

 

カルフォルニアのドライバー

 

危険

 

カルフォルニアのドライバーの運転は本当に荒い。荒いというか歩行者など気にしない運転。

アメリカに来たばかりの頃、道幅の広いに道になかなか慣れなかった。日本ではどこでも信号があり、道を渡るときは信号に従い、道幅もそんなに広くない。しかし、アメリカでは圧倒的に信号のない道が多い。渡るときには車とのタイミングを見ないといけない。日本で車の免許は持ってるが、ほぼ運転したことはないし、ここはアメリカ。渡るときの無言のルールみたいなのが未だにはっきりとは分からない。控えめに待ってると向こうも待ってくれ、渡れると思うと向こうもこっちが待ってるため渡ってくる。小さいことだか、このいつ渡っていいのかよく分からないのは近所のスーパーに行くだけでも付きまとい外出するのが億劫になる。ひどいときにはドライバーから罵声が飛んでくる。

 

恐ろしいことに道幅が広くなればなるほど、歩行者など気にしない。信号があるところで青になったからといって、何も考えずに渡ったら事故に合うだろう。青でも右折可能な車は歩行者など確認せずにハイスピードで右折をしてくる。まさに渡ろうとした瞬間に。なんなら横断してる最中にでも目の前で曲がってくる車も少なくない。どこまで自己中心的な運転だ。

 

サンディエゴとオレゴン

 

部外者だから面白い話

 

サンディエゴの物価は高いです。同じカルフォルニア州のサンフランシスコに比べれば安いですが、家賃は10万円以上からがほんとんどです。14万円くらい払ってもアメリカでイメージするような広い家に住む訳ではなく、1つの寝室に1つのリビングくらいです。日本のようにワンルームでキッチンがものすごく狭い訳でもなく、大体が広いキッチンになるのでそれはプラスですが!オレゴンでは場所にもよりますが、同じ値段で2つのベッドルームを持つことが可能です。

 

そこで税金も高いカルフォルニアから消費税がなく安いオレゴンへ引っ越す人が多くいるそうです。これによりポートランドを初めとするオレゴンの街の家賃は上がり続けています。オレゴンの人々はこれに少し怒ってるいる場合が多いです。ですが、カルフォルニアの人はオレゴンに引っ越してから歓迎されてないことに気付きびっくりすることがあります。このような話を友人や知り合いからよく聞きます。カルフォルニアでもオレゴン出身でもない私は、あまり関係ないのでまた同じことを言ってるのがおかしく、こういった地域によっての違いが面白いなといつも思います。