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アメリカどきどきドイツ

ドイツ留学やアメリカ生活、言語習得について思ったことをランダムに書いています。

英語のちょっとしたコツ

 

言い方を変える

 

私は別に英語がネイティヴのように話せたり、TOEFL120点という訳でもないのですが、体験として英語が書きやすくなったり、話しやすくなったりした瞬間があったのでそれについて書こうと思います。

 

英語を書くということをあまりしたことがなく、最初は苦労しました。その原因としては英訳しなさいと書かれている日本語の文をそのまま英文にしようと考え過ぎていたからです。それより伝えたい内容を自分の知っている文法で変換するのが一番大事だと思います。この変換作業が慣れないうちは英語を書くのが大変でした。

この変換作業は話すことにも繋がっていると思います。例えばIt is difficult.と言いたくて、difficultという単語が出てこなかった場合、It is not easy.でも伝えたい内容はほぼ一緒です。話すときに伝えたい内容の日本語をどうやって英語でも伝えるかというより、自分のいまある単語力と文法力でどうやって大体の内容を伝えられるかです。あとは知らない単語を聞き出すしたり、説明することも出来ればもっと会話が出来るようになると思います。difficultの反対って何?とかこれは英語でなんと言う?などです。

 

この変換作業のコツさえつかめばグッと英語や他の言語を話したり書いたりする自由度が上がると思います。