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アメリカどきどきドイツ

ドイツ留学やアメリカ生活、言語習得について思ったことをランダムに書いています。

アメリカでの人種差別は無し?

 

アジア人に対する人種差別

 

私はアメリカで外国人になることに対して不足を抱いていました。

 

ドイツに留学してた頃、たまに起きる人種差別が嫌でした。特に夜中に何か言われたりすることが多かったです。留学の最後の方友達と楽しいパーティーをして、本当に来てよかったと余韻に浸ってる時に人種差別な発言を浴びされるので、そのギャップが余計に心が沈みました。なのでアメリカでも外国人だからアジア人だから何か言われるのかな、これにずっと耐える生活しないといけないのかなと思っていました。

 

しかし、実際来てみると人種差別な発言を受けたことがあまりありません。正直少し拍子抜けしました。ドイツは移民が多いとは言え、白人が多いので最初の頃は今この空間にアジア人1人だなと思うことがありました。それはソワソワした感情でした。アメリカではメキシコ人やアジア系、アフリカ系と様々な人種がいるので、アウエー感を感じことは少ないです。

 

しかし、人種差別がないという訳では全くありません。黒人に対する白人の差別が注目されやすく、その話題にとてもセンシティブなだけだと思います。黒人対白人が常にあり、アジア人はメキシコ人やムスリムのように危害を加える存在ではないため、蚊帳の外です。なのでアジア人は表立って人種差別の対象になっていないだけだと感じます。