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アメリカどきどきドイツ

ドイツ留学やアメリカ生活、言語習得について思ったことをランダムに書いています。

アメリカのスーパーの野菜

 

アメリカでもドイツでも日本のスーパーと並ぶ野菜の種類が違います。なので日本食を作りたいのになかなか手に入らない野菜もあります。

 

①大根

たまにはお味噌や豚汁の具としてよく入ってる大根。なかなか普通のスーパーで見かけることはないです。大根さえ買えれば大根おろしも作れて、グッと日本食らしさがでると思うんですが今のところ作れていません。

 

②もやし

野菜炒め物や中華っぽい料理にもやしがあるとシャキシャキしていて美味しいです。しかも、日本なら30円程度で買えたりします。アメリカでこないだ見つけたのですが、一袋約180円。日本で30円で買えるサイズが180円です。安さの代名詞的な野菜を180円で買う気にはなれませんでした。

 

③日本サイズのナス

ナスの大きさがとても大きいです。直径15cm程度です。日本ならナス使う時には1,2本を使い切りますが、アメリカだと大きいナスを必要な分だけ切り取って使う感じです。逆にズッキーニーはとても小さく日本のきゅうりよりもちょっと短いくらいです

 

④カボチャ

カボチャはハローウィンの時期になるとスーパーでいっぱい見かけますが、それ以外の時期だと全く見かけません。またアメリカ人の友達はパンプキンパイなら食べたことがあるけど、カボチャは食べるものって感じがしないと言っていて驚きました。アメリカ人がカボチャの煮物を食べてるとは思いませんが、野菜としてではなく飾りのイメージの方が強いアメリカ人は強いからです。

 

 

あくまで私の行ったことのあるスーパーの話なので品揃えが多いところでは、買うことも可能です。